ニキビ・しわ・シミに悩む前に最善の予防と対策をして顔美肌を手に入れよう!

顎ニキビ(その22)

ニキビの正式名称は、尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)と言います。この表現だと、途端に病名っぽいですね。ちなみにニキビの英語名は、ずばり原因となる菌の名前でacne(アクネ)と言います。原因菌であるアクネ菌は、ブドウ球菌の仲間で、普段から顔の表面に普通に存在します。ただ存在するだけでは、アクネ菌は人に害を及ぼしません。しかし、皮脂が毛穴に詰まっていたり、化粧の残りや汚れによって毛穴が詰まった場所で、いつもは大人しいアクネ菌が大繁殖してしまうのです。そうして皮脂を分解して脂肪酸を合成し、その脂肪酸は紫外線や酸化で黒ずみ、それが原因でできるのが黒ずんだニキビなのです。

顔の美肌についてのこのサイトですが、しわができる原因は肌の水分不足からくるものです。皮膚にある角質層は、15%が水分からできており、この水分が蒸発し、肌が乾燥すると小じわができるのです。乾燥肌や脂性肌の人でもスキンケアが間違っていると皮脂を過剰にとり過ぎ乾燥して小じわができてしまいます。また、新陳代謝が悪くなったり、紫外線に長時間さらされると真皮の中にあるコラーゲンやエラスチンが破壊され、老化してしまうので皮膚の弾力が失われ、深いしわになります。

ニキビの跡にオススメな基礎化粧品では、フルーツ酸の中でもアレルギー性がとても低く安全性が高い、グリコール酸を配合しているものがあります。パッケージの成分表にグリコール酸という表記があれば、ニキビの跡に有効な化粧品と言えます。更にヒアルロン酸や各種ビタミンが配合された化粧水などの基礎化粧品を使用することで、新しい肌の組織が生まれ変わるような環境を整えてあげるということも、ニキビ跡を目立たなくさせるには大切だと言われています。

美肌に効果的な五大栄養素の中でも、特にビタミンAやタンパク質は、肌の保湿機能に大きな役割を果たしています。 これらが不足すると肌の水分が奪われ、乾いて固くなってしまいます。肌がカサカサになり、弾力が損なわれてしまうのです。肌本来が持つ力を失ってしまっては、回復もカバーもしようがなくなってしまいます。また、ダイエットに取り組んでいる時期は、栄養バランスを崩しがちです。美肌を保つように、ビタミンCだけを摂取していれば良い、と思われがちですが、五大栄養素がそろって真の健康で美しい肌、たるみや小じわなどない肌を作り保つ事ができるのです。

オススメの皮膚科・美容外科

  • 佐藤まさひでクリニック
    胃腸、肛門、外科に関する健康相談
    TEL : 0229-23-8152
    住所 : 〒 989-6106 宮城県大崎市古川幸町1丁目7?20
    URL : http://www.dr-sato.or.jp
    Email : mclinic39@yahoo.co.jp
  • かみ形成外科
    名鉄津島線「佐屋駅」徒歩10分。弥富ICから車で北へ3分
    TEL : 0567-22-2077
    住所 : 〒 496-0911 愛知県愛西市西保町北川原179?145
    URL : http://www.nkclinic.net/kamikeisei/
    Email : kamikeisei@minos.ocn.ne.jp
  • 渋谷美容外科クリニック立川院
    ★形成外科/美容外科/皮膚科★立川駅北口すぐ★年中無休
    TEL : 0120-190187
    住所 : 〒 190-0012 東京都立川市曙町2丁目6?1
    URL : http://www.shibuya-c.co.jp
  • 豊岡皮膚科診療所
    西武池袋線入間駅5分!丸広ウラ!メディカルセンター内!皮膚科
    TEL : 04-2965-4358
    住所 : 〒 358-0003 埼玉県入間市豊岡1丁目8?1?313
  • 井上記念病院
    JR千葉駅、京成千葉駅下車徒歩5分
    TEL : 043-245-8800
    住所 : 〒 260-0027 千葉県千葉市中央区新田町1?16
    URL : http://www.inouemh.or.jp/