頬ニキビ(その3)
顔の美肌についてのこのサイトですが、顔ダニについても紹介します。顔ダニとは、毛包虫、毛嚢虫で頭部の毛根や皮脂腺に寄生します。顔ダニは、無害で生後間もない赤ん坊以外の97%の人の毛根や毛穴に寄生していると言われています。顔ダニは、余分な皮脂を食べてくれ、皮脂の調節をしてくれるのです。しかし、大量に繁殖し過ぎると、肌荒れやニキビの原因になると言われおり、ステロイドで免疫力が弱ったり、顔ダニの餌となる皮脂や化粧品の洗い残しがあると繁殖すると言われています。一般的に皮膚科では、硫黄の含まれた軟膏や専用の器具で押し出して駆除する対処法があります。他にも顔ダニ駆除の効果のあるZZ軟膏やXFMLクリームなどを処方してくれる皮膚科もあるようです。
ニキビには段階があります。?ザラッとした皮脂の詰まり始めの段階 ?小さな膨らみとして感じる段階 ?詰まった白い皮脂が顔を覗かせている段階(白ニキビ)?白い皮脂の表面が黒っぽくなった段階(黒ニキビ)ニキビの芯とは皮脂が出られなくなって毛穴につまり棒状になってしまったものを言い?と?の段階では、まだ固まっていません。固まるのは、??の白ニキビ・黒ニキビの段階です。この時なら固まった皮脂を押し出し、アクネ菌の増殖を防止することで、本格的なニキビになるのを予防することができます。その際注意が必要なのは細菌と紫外線です。雑菌がいっぱいの指や爪で押し出そうとすると、詰まった皮脂が取れても、新しい傷を付けたり、雑菌がその傷や毛穴に入り込み、すぐに炎症が起こります。また不用意に紫外線を浴びるとアクネ菌が増殖し始めた時に活性酸素が大量に発生し、炎症が促進されるので一気に次の段階に進行するニキビが多くなってしまうのです。
顔の美肌についてのこのサイトですが、目尻や口のまわりなど、普段から良く動かすところに表情じわができます。40℃以上の熱いお湯で洗顔すると皮脂を過剰にとり過ぎ、肌の水分が蒸発してしわができてしまいます。洗顔の際には、体温と同じ位のぬるま湯で行い、化粧水などで肌へ水分を補いつつ、肌に必要な水分を蒸発させないように薄く乳液などをのばして油分で膜を張ることが重要です。
ニキビができにくい食事は、なんといってもビタミンB類です。毎日の食生活でこのビタミンB類をたっぷり摂取する事で、大変ニキビの悩みを軽減してくれる事でしょう。ビタミンB6は皮膚の健康を保つビタミンで、皮膚の抵抗力を強め、ニキビを予防します。また、レバー、豆類、穀類、いわし、さば、まぐろ、卵、鶏肉などにも含まれていますので、毎日できるだけ摂取しましょう。同様にビタミンB2は成長の促進、アミノ酸・脂質・炭水化物の代謝に必要なビタミンです。含有食品の代表として、レバー、酵母、牛乳、ほうれん草、さば、焼き海苔、干ししいたけ、ワカメ、卵などです。その他には、ビタミンCの摂取も効果的ですので緑黄色野菜(パセリ、ブロッコリー、ピーマン、小松菜、大根の葉、ほうれん草など)、淡色野菜(ニガウリ、レンコン、キャベツ、トウガン、枝豆など)、果物(レモン、いちご、キウイフルーツ、柿、ネーブルオレンジ、ハッサク、グレープフルーツ、メロンなど)やじゃがいも、緑茶、番茶などを積極的に摂取するよう心がけましょう。
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