唇シミ(その5)
ニキビは汚れ毛穴が汚れなどや代謝による老廃物で詰まりアクネ菌が繁殖することでできます。皮脂が毛包の中で黄白色の塊になり、皮脂が外気に触れると黒く変色するという過程で成長していくのです。酷い時には、周りの皮膚が赤く腫れて膿んでしまいます。背中などに汗をかいたままにしていると、皮脂が多く分泌される中でアクネ菌が繁殖し、背中にニキビができやすくなってしまうのです。逆にナイロンタオルで強くこすり過ぎると摩擦で肌を痛めてしまうので注意しましょう。また、ヘアートリートメントなどの、洗い残りが背中に付着するとニキビができやすいのでこれも注意しましょう。
顔の美肌についてのこのサイトですが、しわができる原因は肌の水分不足からくるものです。皮膚にある角質層は、15%が水分からできており、この水分が蒸発し、肌が乾燥すると小じわができるのです。乾燥肌や脂性肌の人でもスキンケアが間違っていると皮脂を過剰にとり過ぎ乾燥して小じわができてしまいます。また、新陳代謝が悪くなったり、紫外線に長時間さらされると真皮の中にあるコラーゲンやエラスチンが破壊され、老化してしまうので皮膚の弾力が失われ、深いしわになります。
ニキビの種類には、一般期に黒ニキビより白ニキビ、白ニキビより赤ニキビの順で症状が重いと考えらます。これに順じて、治療の難易度も高くなっていきます。黒ニキビとは、毛穴を中心にして肌の角質と酸化した皮脂が固まり、毛穴が開いて、コメド(ニキビの中心にあるゴマ粒のような状態になったところ)の先端が黒くなった状態の事です。痛みなどもなく、皮膚表面にでっぱりもない為、化粧などで隠すことができるので、ついそのまま放置してしまいがちですが、それが原因で悪化してしまう事もあります。白ニキビは、毛穴は膨らんでいるけれど閉じている状態で、ニキビ全体が黄いろっぽい白に見えます。皮膚色に近くあまり目立たないので、これも軽視されがちですが、黒ニキビよりも悪い状態と言えます。赤ニキビは、アクネ菌が炎症を起こす物質を作り出し、皮膚に赤いブツブツが出てしまう状態を言います。しかし、それが原因でさらに症状が進むと広がった毛穴の壁が破れて炎症が大きくなり、かなりの重症ニキビとなってしまいます。
美肌に効果的な五大栄養素の中でも、特にビタミンAやタンパク質は、肌の保湿機能に大きな役割を果たしています。 これらが不足すると肌の水分が奪われ、乾いて固くなってしまいます。肌がカサカサになり、弾力が損なわれてしまうのです。肌本来が持つ力を失ってしまっては、回復もカバーもしようがなくなってしまいます。また、ダイエットに取り組んでいる時期は、栄養バランスを崩しがちです。美肌を保つように、ビタミンCだけを摂取していれば良い、と思われがちですが、五大栄養素がそろって真の健康で美しい肌、たるみや小じわなどない肌を作り保つ事ができるのです。
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