ニキビ改善(その3)
お肌の不調は女性にとって重要な悩みとなります。肌荒れは、様々なストレスやちょっとした生活の乱れでホルモンバランスが崩れ、肌荒れや体調不良などを招いてしまいます。ストレスの度合いや感じ方やストレスの原因は人それぞれに違います。自分に合ったストレス解消方法を見つけ、あまり溜め込まないうちにリフレッシュすることを心がけましょう。また、空気の乾燥や紫外線・暑さや寒さなどによる外的要因も肌ストレスには大敵ですが、肉体的な疲労から来るストレスや人間関係などによる精神的ストレスも美肌の大敵となりますので注意が必要です。緊張によるストレスはメラニン色素を活発化させ、シミやくすみを誘発するともいわれています。心身で感じ取ったストレスは皮ふの血管を収縮させ、男性ホルモンの増加や免疫機能の低下を引き起こし肌トラブルの原因となります。また、生理や妊娠が原因でターンオーバーがうまくできずにメラニンが過剰に生成されシミができやすくなったりもします。
ケミカルピーリングは、ニキビに溜まっていた膿やコメドが排出されるので、ニキビ跡を残さずにきれいに治療ができます。しかし稀にニキビ圧出や芯出しでもニキビ跡ができてしまう方もいらっしゃいます。ニキビ跡ができる原因は、長い期間化膿したニキビを放置していたり、炎症が続いたり、色素沈着が起きていたり、ニキビが固くなってしまっている場合だと、芯出し・圧出をしてもニキビ跡になってしまう可能性があるのです。
顔の美肌についてのこのサイトですが、ニキビ跡を残さないためにも、ニキビの二次感染を招かぬよう、清潔な状態で、ニキビの芯だしをしたり、紫外線の影響を受ける事のない状態にわが身を置くことが大切です。固まってしまった白ニキビ・黒ニキビの段階で、ニキビの芯を取り除くことはとても有効なニキビ対策の手段なのです。但し、肌を傷つけず、衛生的な方法で行うことが鉄則です。
ニキビができにくい食事は、なんといってもビタミンB類です。毎日の食生活でこのビタミンB類をたっぷり摂取する事で、大変ニキビの悩みを軽減してくれる事でしょう。ビタミンB6は皮膚の健康を保つビタミンで、皮膚の抵抗力を強め、ニキビを予防します。また、レバー、豆類、穀類、いわし、さば、まぐろ、卵、鶏肉などにも含まれていますので、毎日できるだけ摂取しましょう。同様にビタミンB2は成長の促進、アミノ酸・脂質・炭水化物の代謝に必要なビタミンです。含有食品の代表として、レバー、酵母、牛乳、ほうれん草、さば、焼き海苔、干ししいたけ、ワカメ、卵などです。その他には、ビタミンCの摂取も効果的ですので緑黄色野菜(パセリ、ブロッコリー、ピーマン、小松菜、大根の葉、ほうれん草など)、淡色野菜(ニガウリ、レンコン、キャベツ、トウガン、枝豆など)、果物(レモン、いちご、キウイフルーツ、柿、ネーブルオレンジ、ハッサク、グレープフルーツ、メロンなど)やじゃがいも、緑茶、番茶などを積極的に摂取するよう心がけましょう。
オススメの皮膚科・美容外科
-
大間知クリニック
近鉄布施駅徒歩7分。日帰り手術(痔核手術)駐車場有
TEL : 06-6618-1000
住所 : 〒 577-0056 大阪府東大阪市長堂2丁目15?10
URL : http://omachi-clinic.com
Email : omachi-c@pop17.odn.ne.jp -
澤田皮膚外科
内科・皮膚科・形成外科・アレルギー科
TEL : 0276-70-7703
住所 : 〒 374-0026 群馬県館林市新宿2丁目4?36 -
山科皮膚科医院
●平日は夜8時まで診療!●JR郡山駅東出口すぐ
TEL : 0743-53-8855
住所 : 〒 639-1132 奈良県大和郡山市高田町92?14
URL : http://www.yamashina-hifuka.jp/ -
千葉徳洲会病院
●救急病院(24時間)
TEL : 047-466-7111
住所 : 〒 274-0063 千葉県船橋市習志野台1丁目27?1
URL : http://www.chibatoku.or.jp
Email : chibahos@chibatoku.or.jp -
大宮スキンクリニック
==形成外科 皮フ科 美容外科に関する各種健康相談受付==
TEL : 048-646-0233
住所 : 〒 330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1丁目36
URL : http://www.skin-c.com/
Email : oomiya@skin-c.com
