ニキビ予防(その4)
顔の美肌についてのこのサイトですが、顔美肌の大敵ニキビ対策のニキビの薬は、ニキビに効く飲み薬や塗り薬をご紹介します。ニキビ薬の種類も様々あり、抗生物質や漢方薬、低用量ピル(ホルモン剤)、ビタミン剤などが挙げられます。ニキビの飲み薬には、ミノマイシン、アキュテイン、ルリッドなどがあります。ニキビの漢方薬では、清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)が代表的です。ホルモン剤・低用量ピルでは、マーベロン、トリキュラーなどが一般的にニキビ皮膚科や婦人科等処方されます。ニキビの塗り薬では、アクアチム、硫黄カンフルローションが主流です。最近では、ダラシンTゲル、ダラシンローション、トレチノイン、ハイドロキノンを処方してくれるニキビ皮膚科、美容外科クリニックもあります。
冬は一年の中で最も空気が乾燥する季節です。冬に入ると皮脂の分泌量は非常に少なくなり、皮脂膜をつくる力も弱くなってしまいます。冬の時期は、肌の水分はどんどん蒸発して、肌はどんどん乾燥してしまうのです。冬のスキンケアで最も大切なことは、水分の補給と水分を逃さないための油分の補給で肌の乾燥を防ぐことです。皮脂の分泌量が少なくなる冬には、肌が乾燥し、肌荒れを起こしやすくなってしまいます。特に暖房が効いた室内は、空気が乾燥しきっているため、肌も極度な乾燥状態にあります。
ニキビの種類には、一般期に黒ニキビより白ニキビ、白ニキビより赤ニキビの順で症状が重いと考えらます。これに順じて、治療の難易度も高くなっていきます。黒ニキビとは、毛穴を中心にして肌の角質と酸化した皮脂が固まり、毛穴が開いて、コメド(ニキビの中心にあるゴマ粒のような状態になったところ)の先端が黒くなった状態の事です。痛みなどもなく、皮膚表面にでっぱりもない為、化粧などで隠すことができるので、ついそのまま放置してしまいがちですが、それが原因で悪化してしまう事もあります。白ニキビは、毛穴は膨らんでいるけれど閉じている状態で、ニキビ全体が黄いろっぽい白に見えます。皮膚色に近くあまり目立たないので、これも軽視されがちですが、黒ニキビよりも悪い状態と言えます。赤ニキビは、アクネ菌が炎症を起こす物質を作り出し、皮膚に赤いブツブツが出てしまう状態を言います。しかし、それが原因でさらに症状が進むと広がった毛穴の壁が破れて炎症が大きくなり、かなりの重症ニキビとなってしまいます。
顔の美肌についてのこのサイトですが、肌のくすみの要因には、肌本来の問題だけではなく、多忙による疲労や夜型の生活などからの睡眠不足、偏った食生活、ストレスや自律神経、ホルモンのバランスの乱れなど生活環境に関わるものが多く挙げられます。肌のくすみは、血液の循環が悪くなることで、血行不良に陥りやすく、肌に栄養分が十分に行き渡らなかったり、貧血などで血液中の酸素が不足すると、二酸化炭素が増加して肌が青黒くなり、濁ってくすんでしまいます。また、生活環境や加齢などにより、肌のターンオーバーが鈍ってしまうと、古い角質細胞がはがれ落ちずに、肌表面に残った状態で、どんどん厚くなり、肌の透明感が無くなってしまうため、くすみの原因になるだけでなく、肌がゴワゴワしてきます。
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