ニキビと膿(その2)
ニキビは汚れ毛穴が汚れなどや代謝による老廃物で詰まりアクネ菌が繁殖することでできます。皮脂が毛包の中で黄白色の塊になり、皮脂が外気に触れると黒く変色するという過程で成長していくのです。酷い時には、周りの皮膚が赤く腫れて膿んでしまいます。背中などに汗をかいたままにしていると、皮脂が多く分泌される中でアクネ菌が繁殖し、背中にニキビができやすくなってしまうのです。逆にナイロンタオルで強くこすり過ぎると摩擦で肌を痛めてしまうので注意しましょう。また、ヘアートリートメントなどの、洗い残りが背中に付着するとニキビができやすいのでこれも注意しましょう。
自分ではどうしようもなくなってしまったニキビは皮膚科で治療を受けるのが一番です。皮膚科で治療をする際には、できるだけ皮膚科専門が良いでしょう。例えば、内科・皮膚科などと併記してある病院は、内科医が片手間に皮膚科も診ていることが少なくありません。ちょっとした症状であればそのような病院でも構いませんが、深刻な悩みの場合専門の皮膚科や美容外科を強くお勧めします。ちなみに私が学生の頃、ある時期になると体の一部に発疹が出来ていたので、病院に行くと、原因が分からず塗り薬を処方されるだけでした。数年後ひどい症状になったので、専門の皮膚科を訪れると、花粉症だったことが判明したのです。正しい処方を受けるためにも専門医がいる病院、または症例数が多い病院を選ぶと良いでしょう。
顔の美肌についてのこのサイトですが、ニキビのでき方についても説明します。ニキビができる理由は、もともと非常に小さな毛穴の出口付近の角質層が厚くなり、簡単に出口を塞がれてしまいます。すると普段は毛穴から放出される皮脂が、出口を失って詰まってしまいます。この段階では、まだ目に見える変化はありませが、角質が厚くなる異常角化は、ターンオーバーが正常に行われなかったりすると起こります。この原因は、ホルモンバランスや体調、体質など、あまりにも影響する要因が多いために、はっきりとしたことはわかっていないのが現状です。
ニキビができにくい食事は、なんといってもビタミンB類です。毎日の食生活でこのビタミンB類をたっぷり摂取する事で、大変ニキビの悩みを軽減してくれる事でしょう。ビタミンB6は皮膚の健康を保つビタミンで、皮膚の抵抗力を強め、ニキビを予防します。また、レバー、豆類、穀類、いわし、さば、まぐろ、卵、鶏肉などにも含まれていますので、毎日できるだけ摂取しましょう。同様にビタミンB2は成長の促進、アミノ酸・脂質・炭水化物の代謝に必要なビタミンです。含有食品の代表として、レバー、酵母、牛乳、ほうれん草、さば、焼き海苔、干ししいたけ、ワカメ、卵などです。その他には、ビタミンCの摂取も効果的ですので緑黄色野菜(パセリ、ブロッコリー、ピーマン、小松菜、大根の葉、ほうれん草など)、淡色野菜(ニガウリ、レンコン、キャベツ、トウガン、枝豆など)、果物(レモン、いちご、キウイフルーツ、柿、ネーブルオレンジ、ハッサク、グレープフルーツ、メロンなど)やじゃがいも、緑茶、番茶などを積極的に摂取するよう心がけましょう。
オススメの皮膚科・美容外科
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福井厚生病院/総合案内
土曜日午後も診療。年中無休。
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まつなが形成外科・皮ふ科
★浜町電停よりすぐ★美容外科のみ、日曜の診療可能(要予約)
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スキンケア上野クリニック
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こいずみ形成ミーティア美容クリニック
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アクアクリニック美容外科船橋院
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