ニキビとサプリメント(その22)
顔の美肌についてのこのサイトですが、顔美肌の大敵ニキビ対策のニキビの薬は、ニキビに効く飲み薬や塗り薬をご紹介します。ニキビ薬の種類も様々あり、抗生物質や漢方薬、低用量ピル(ホルモン剤)、ビタミン剤などが挙げられます。ニキビの飲み薬には、ミノマイシン、アキュテイン、ルリッドなどがあります。ニキビの漢方薬では、清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)が代表的です。ホルモン剤・低用量ピルでは、マーベロン、トリキュラーなどが一般的にニキビ皮膚科や婦人科等処方されます。ニキビの塗り薬では、アクアチム、硫黄カンフルローションが主流です。最近では、ダラシンTゲル、ダラシンローション、トレチノイン、ハイドロキノンを処方してくれるニキビ皮膚科、美容外科クリニックもあります。
ニキビ跡の対策化粧品は、頬やおでこなどの、顔の中でもフラットな箇所を代表とするニキビの跡に困っている20代、30代の女性は大変多くいます。それは、10代の頃からのニキビによるもののようですが、跡に残ってしまったニキビの対処法は、皮膚科の手術やピーリング以外にないのでしょうか。私が独自に調べてみたところ、大手百貨店や薬局、インターネットなどでもケミカルピーリングの成分の入った石鹸等、スキンケア化粧品がいくつか発売されています。とは言ってもニキビの跡に対応する正式なピーリングの薬品は、ガイドラインにより一般の人間は扱えないので、ごく少ない成分のフルーツ酸が入った基礎化粧品だというのが現実です。
顔の美肌についてのこのサイトですが、ニキビ跡を残さないためにも、ニキビの二次感染を招かぬよう、清潔な状態で、ニキビの芯だしをしたり、紫外線の影響を受ける事のない状態にわが身を置くことが大切です。固まってしまった白ニキビ・黒ニキビの段階で、ニキビの芯を取り除くことはとても有効なニキビ対策の手段なのです。但し、肌を傷つけず、衛生的な方法で行うことが鉄則です。
10代で出来てしまったニキビが、20代や30代までニキビ跡(クレーター)が残り、悩んでいる女性はとても多いです。事実、ニキビ跡を消す為に皮膚科や美容外科で治療を受ける女性も多く、現在、ニキビ跡に効果的な治療法は、ケミカルピーリング法と言われています。ケミカルピーリング法は、薬品の作用により顔の皮膚表面をごく僅かに溶かし、新しい皮膚を生み出すものです。この方法は以前まではあまり知られていなかったのですが、2001年から2004年までの間で、日本でもケミカルピーリングの安全なガイドラインが制定されたので、現在ではしっかりとした医療行為として効果的なニキビ跡(クレーター)治療が行われています。
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