シミ美容(その5)
ニキビを治すのには、化粧品のクレンジングをしっかりし、洗顔をこまめにする事が大切なようです。但し、洗顔のし過ぎは過剰に肌の油分を取り除いてしまうので注意も必要です。そして、ホルモンバランスを保のに過度なストレスや生活のリズムの乱れを見直す事も必要です。ニキビは、皮脂の過剰分泌のためなので、油っぽいものや刺激物は厳禁と思われがちですが、ニキビと栄養素としての中性脂肪や血中脂肪などに明確な因果関係はないと言われています。なのでニキビを治すためには、極端にバランスの悪い食事は避けたほうが良いのです。
自分ではどうしようもなくなってしまったニキビは皮膚科で治療を受けるのが一番です。皮膚科で治療をする際には、できるだけ皮膚科専門が良いでしょう。例えば、内科・皮膚科などと併記してある病院は、内科医が片手間に皮膚科も診ていることが少なくありません。ちょっとした症状であればそのような病院でも構いませんが、深刻な悩みの場合専門の皮膚科や美容外科を強くお勧めします。ちなみに私が学生の頃、ある時期になると体の一部に発疹が出来ていたので、病院に行くと、原因が分からず塗り薬を処方されるだけでした。数年後ひどい症状になったので、専門の皮膚科を訪れると、花粉症だったことが判明したのです。正しい処方を受けるためにも専門医がいる病院、または症例数が多い病院を選ぶと良いでしょう。
ニキビの発生の原因は、毛穴から出る脂の質が悪くなることが主ですが、ご自身の肌質がどのような肌質かが重要です。顔の美肌についてのこのサイトですが、肌質に加えて、肌機能が低下していることもニキビができて治らなくなったりする原因でもあります。なので、肌の機能を正常に働くようにすることが最も有効なニキビ予防になるのです。
美肌に効果的な五大栄養素の中でも、特にビタミンAやタンパク質は、肌の保湿機能に大きな役割を果たしています。 これらが不足すると肌の水分が奪われ、乾いて固くなってしまいます。肌がカサカサになり、弾力が損なわれてしまうのです。肌本来が持つ力を失ってしまっては、回復もカバーもしようがなくなってしまいます。また、ダイエットに取り組んでいる時期は、栄養バランスを崩しがちです。美肌を保つように、ビタミンCだけを摂取していれば良い、と思われがちですが、五大栄養素がそろって真の健康で美しい肌、たるみや小じわなどない肌を作り保つ事ができるのです。
オススメの皮膚科・美容外科
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